点数計算 第7講/全8講実戦
麻雀の点数計算の練習に!実戦でよくあるアガリ形の計算例6選【手順つき】
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翻数・符・早見表をひととおり学んだら、実際のアガリ形で練習しましょう。この記事では実戦で特によく出る6つの形を、翻を数える → 符を数える → 点数を出すの手順どおりに計算します。
例1:タンヤオ・ドラ1の門前ロン(40符2翻)


順子0符


順子0符

両面待ち0符
ロン(ドラ)


暗刻(中張牌)+4符

雀頭(数牌)0符
がドラ翻数:断么九(1翻)+ドラ1 = 2翻
符:
| 項目 | 符 |
|---|---|
| 副底 | 20符 |
| 門前ロン | +10符 |
![]() ![]() の暗刻(中張牌) | +4符 |
| 順子×3・数牌雀頭・両面待ち | +0符 |
| 合計 | 34符 → 40符 |
点数:40符2翻・子のロン = 2,600点(親なら3,900点)
例2:平和ツモ(20符2翻)
手牌:
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ツモ:
(役牌なしの雀頭・両面待ち)
翻数:平和(1翻)+ツモ(1翻)= 2翻
符:平和ツモは例外で20符固定(ツモの2符は付けない)
点数:20符2翻・子のツモ = 400・700(親なら700オール)
リーチをかけていれば20符3翻で700・1,300。実戦最頻出の形なので、このまま暗記推奨です。
例3:役牌(發)のみの鳴きロン(30符1翻)
手牌:
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+
(ポン) ロン:
翻数:役牌・發(1翻)= 1翻
符:
| 項目 | 符 |
|---|---|
| 副底 | 20符 |
| 鳴いた手のロン | +0符 |
![]() ![]() の明刻(么九牌) | +4符 |
| 順子×2・数牌雀頭・両面待ち | +0符 |
| 合計 | 24符 → 30符 |
点数:30符1翻・子のロン = 1,000点(親なら1,500点)
「役牌だけの速攻」はこの形になることが多く、だいたい1,000点と覚えておくと便利です。
例4:リーチ・ツモ・タンヤオ・ドラ2(満貫)
手牌:
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ツモ:
(ドラ2枚を含む)
翻数:リーチ(1)+ツモ(1)+断么九(1)+ドラ2 = 5翻
符:5翻以上は符計算不要(満貫)
点数:満貫・子のツモ = 2,000・4,000(親なら4,000オール)
リーチ・ツモに裏ドラが乗って満貫に届くのは実戦の定番パターン。5翻に届いたら符は数えない、と覚えると点数申告が速くなります。
例5:七対子・リーチ・ツモ(25符4翻)
手牌:
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ツモ:
(単騎待ち)
翻数:リーチ(1)+七対子(2)+ツモ(1)= 4翻
符:七対子は例外で25符固定(待ちやツモの加点なし)
点数:25符4翻・子のツモ = 1,600・3,200(親なら3,200オール)
裏ドラが1枚でも乗れば5翻で満貫(2,000・4,000)に化けます。
例6:親のリーチ・平和ロン(30符2翻)
手牌:
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ロン:
(親・リーチのみ平和つき)
翻数:リーチ(1)+平和(1)= 2翻
符:平和のロンは30符(副底20符+門前ロン10符。加点0)
点数:30符2翻・親のロン = 2,900点(子なら2,000点)
「リーチピンフのみ」は親2,900・子2,000。裏ドラが1枚乗ると親5,800・子3,900と一気に跳ねます。
練習のコツ
計算例を読むだけでは、実戦のスピードにはついていけません。
このサイクルを繰り返せば、1〜2週間で頻出形は反射で言えるようになります。間違えやすいポイントは初心者がやりがちな点数計算の間違いにまとめました。




(役牌なしの雀頭・両面待ち)





